これも一つのリサイクル?
今夜は濃霧が凄いです(;´ω`)
ここまで霧が濃いのは久しぶりに見ますねぇ。
さて、FGガンダムラジエルの工作ですが…

手首部分を本誌と同じ方法でやってみました。
ちなみに手首パーツはラジエルの後ろにいるアストレアから借りました(笑
いちいち付け替えるのも面倒だから、手首は部品請求で取り寄せようかな?
関節部についてですが、本誌に載っている方法では、関節部を取り除いて自作
or他キットからの流用、という事になっていますが、いずれにしてもディテールや
形状に差異が出てしまいます。

自分としては、キットのものを極力活かした方が手っ取り早いと思ったので、この
ように切り離してみました。

模型誌等で活躍されているプロモデラー様の様によほど慣れている方であれば
上手く処理できるでしょうが、自分はこういう工作は経験がまだ浅い方なので、
どうしても切り口がいびつになってしまいます(;´ω`)
とりあえず、自作のパテで埋めて後で処理する事にしました。
(丁度、コの字に盛り上がっている部分)

先程の自作パテですが、作り方を簡単に説明します。
まず、キットのランナー等のプラ素材を目の粗い棒ヤスリ等で削って粉末のよう
に細かくしておきます。
そこに少量のプラセメントを混ぜ、プラ素材が完全に溶けるまでかき混ぜます。
時間が経つと溶剤が揮発して固まってしまうので、なるべく早く対象部分に塗り
つけます。
プラセメントを使うので、乾燥に半日〜丸1日は置いておきましょう。
リモネン系などの流し込み式だと若干早く乾燥できるかも?(←未確認ですが)
この方法だとキットの成型色を活かせるので、部分塗装派の人にとっては塗装
の手間が省けるかと思います。
また、複数の色のランナーを使って、オリジナル色の自作パテにする事も可能
かと。
ついでに、ここに写っている透明な皿(?)は、実はスーパーとかで売っている卵
のパックです(笑
時々塗装を行う時はこれを塗料皿として使ったりもしています。
普段の家庭でゴミとして出るものを再利用するので、わざわざ市販の塗料皿を
買わなくて済みます。
ここまで霧が濃いのは久しぶりに見ますねぇ。
さて、FGガンダムラジエルの工作ですが…

手首部分を本誌と同じ方法でやってみました。
ちなみに手首パーツはラジエルの後ろにいるアストレアから借りました(笑
いちいち付け替えるのも面倒だから、手首は部品請求で取り寄せようかな?
関節部についてですが、本誌に載っている方法では、関節部を取り除いて自作
or他キットからの流用、という事になっていますが、いずれにしてもディテールや
形状に差異が出てしまいます。

自分としては、キットのものを極力活かした方が手っ取り早いと思ったので、この
ように切り離してみました。

模型誌等で活躍されているプロモデラー様の様によほど慣れている方であれば
上手く処理できるでしょうが、自分はこういう工作は経験がまだ浅い方なので、
どうしても切り口がいびつになってしまいます(;´ω`)
とりあえず、自作のパテで埋めて後で処理する事にしました。
(丁度、コの字に盛り上がっている部分)

先程の自作パテですが、作り方を簡単に説明します。
まず、キットのランナー等のプラ素材を目の粗い棒ヤスリ等で削って粉末のよう
に細かくしておきます。
そこに少量のプラセメントを混ぜ、プラ素材が完全に溶けるまでかき混ぜます。
時間が経つと溶剤が揮発して固まってしまうので、なるべく早く対象部分に塗り
つけます。
プラセメントを使うので、乾燥に半日〜丸1日は置いておきましょう。
リモネン系などの流し込み式だと若干早く乾燥できるかも?(←未確認ですが)
この方法だとキットの成型色を活かせるので、部分塗装派の人にとっては塗装
の手間が省けるかと思います。
また、複数の色のランナーを使って、オリジナル色の自作パテにする事も可能
かと。
ついでに、ここに写っている透明な皿(?)は、実はスーパーとかで売っている卵
のパックです(笑
時々塗装を行う時はこれを塗料皿として使ったりもしています。
普段の家庭でゴミとして出るものを再利用するので、わざわざ市販の塗料皿を
買わなくて済みます。



こんな方法が有ったんですね!!
勉強になります!