当初、同シリーズの「
ノーマルハンドA
」とまとめてレビューするつもりでしたが、
その時はまだ「
カスタムハンドA
」が入荷されていなかったので、日を空けて別々
でのレビューとなってしまいました。

「カスタム」の方は、これまでのMSGシリーズと同様、長方形のランナー1枚に
なっています。
パーツ数は前回レビューの「
ノーマル」よりも少ないのが分かると思います。
この画像から見ると、パーツ構成は一般的な1/100ガンプラの手首と大体似て
ますね。

種類は「ノーマル」と同様、「(左から順に)握り拳・平手・銃持ち手」になります。

「握り拳」です。

「平手」です。

「銃持ち手」です。
なお「ノーマル」と違い、人差し指は別パーツ化されていません。
ここからは、先日レビューした「
ノーマル」との比較です。
以下の画像は全て、左側が「ノーマル」、右側が「カスタム」となります。

これを見ると分かりますが、「ノーマル」と「カスタム」は形状だけでなく、大きさも
若干違っています。

「握り拳」は親指の曲がりに違いが見られます。

「ノーマル」の方がより自然な形の造形になっていますね。
※ポピー(旧・B-CLUB)のHDMは「ノーマル」に近い感じの造形です。

「平手」は「ノーマル」の方が爪先が少し尖った感じになっています。

「カスタム」は普通に開いた感じのものに対し、「ノーマル」は今にも何かに掴み
掛かりそうな感じの造形になっています。

「銃持ち手」は、「ノーマル」のものは人差し指が別パーツ化されているのもあって
モールドがハッキリしています。

「カスタム」は銃だけでなく、サーベル等の近接戦闘用の武器を持たせるのにも
使えそうな造形ですね。

「カスタム」と1/100ガンプラの手首との比較です。
画像のは「アストレア」のものですが、大体同じ位の大きさになっています。
ボールジョイント部は「ノーマル」と同じサイズなので、ガンプラに取り付けたい
場合は径の合うボールに換える必要があります。(要改造)
ちなみに、「ノーマル」はガンプラの1/144と1/100の中間くらいの大きさです。
サイズを考えると、「
カスタムハンドA
」は1/100ガンプラの簡易HDMとして使うと
良いかと思います。
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